災害時のPowerNowステーションについて

日常生活でモバイル機器の無くてはならないパートナーとなっているのがモバイルバッテリーですが、災害時にはその重要性はさらに高くなります。 

この記事ではPowerNowのレンタルバッテリーの利便性について解説していこうと思います。

 

<地震の多い国日本> 

年間を通して地震が多い日本は世界的に見ても自然災害のリスクが高い国です。中でも近い将来の発生の切迫性が指摘されている南海トラフ地震、首都直下地震など地震は全国どこでも起きる可能性があります。広範囲に被害が及ぶ地震や津波が発生した際には、ライフラインはもちろん、食料や衣服、ガソリンなど普段は好きなだけ使えるはずの多くの「物」が不足します。

 

<モバイルバッテリーの重要性> 

2018年の自然災害被災者に聞いた発災後3日間で「あってよかったもの」、「なくて困ったもの」、「これは絶対用意すべきと感じたもの」についてのアンケートでは、水や保存食などの飲食物、非常用トイレや生理用品などの衛生対策用品以上に必要とされたもの1位だったのがモバイルバッテリーでした。 

災害発生時に自分の家族の安否を確認したり、ラジオとして情報収集したり、懐中電灯の代わりにもなるのがスマホです。今のスマホは機能が豊富な故に使う時間が増え、バッテリーの減りも早いです。災害時の避難所には充電所が設けられることが多いですが、混雑していて充電がしづらい、一人当たりの充電時間が決められているなど不便に感じる人が多いようです。このことからも災害時のモバイルバッテリーのニーズが非常に高いことが分かります。

<レンタルステーション無料開放>

PowerNowステーションは災害などの緊急時にはバックグランドシステムからの操作によって、バッテリーをステーションから排出し、誰でも無料で自由に利用して頂けるよう提供します。PowerNowステーションは町のいたる所に設置されているので、簡単に見つけることができ、広範囲の方に利用して頂くことが可能です。またPowerNow製のモバイルバッテリーには三種類のコネクタが内蔵されており様々なモバイル機器への充電に対応しています。PowerNowは災害時にも利用者の力になるようなサービスを提供いたします。

 

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